結局、何だかんだ言って雪が降りそうな時期は3月まで続く〜

今!寒波が来たー!!寒くて嫌だ〜〜雪が降った〜〜何十年ぶりかー?!

とか騒いでいる地域が多いですが、実際の所、雪が降るか降らないかを警戒し続ける時期は3月下旬までが妥当だと思うんですよ。

実際、関東でも3月下旬に大雪が降ったという記録は結構残っていて、今から約30年位前にも3月28日頃〜に大雪が東京都内と関東近県に降り積もって、高速道路はマヒ、もちろん電車も動かない。

幸いな事に学生だけは春休みだったのと土日のどちらかの日付だったので、会社員にだけ大打撃だったそうです。

そう言うドカ雪がまだまだ降る可能性があるのと、あと将来的に来年の冬とかに備えて〜、雪国で普段使われている雪かきを仕入れておくのが得策なんじゃないかと、毎回思うんですよ。

本当、関東近県の人は毎年学習能力が無くなるのか?と思う程に、同じ様に雪の対応をしているので、本当毎回デジャヴを見ている感じです。

結局何だかんだ言って毎年雪が降っているんだから、雪に対する耐性を付けるとかした方が絶対賢いと思うんですけどねー。

〜と言う事を、東京都内のど真ん中の様な地域に住んでいる友達に言うと、何でか分からないけど毎年記憶がリセットされるみたいに雪の対策忘れちゃうんだよね〜って笑っていましたが。

だから毎年滑って転んで怪我する人が絶えないんだな・・・と、心の底で笑ってしまいます。

ただ、そうやって昨年の積雪の事を忘れてしまう様な行為は単なる一個人だけでは無く、東京近県を走行させている電車の会社などにも言える事で、雪が降った時にナントカ徐行運転しなくても済むような対策を講じた方が良さそうな気がするんですよねー。

これも本当、毎年東京の交通が積雪でマヒする度に思いますよ。

と言う事で、結論は、結局東京は何も変わらずただ雪で消耗して行くだけと言う〜不毛状態スパイラルにハマっているんだと言う事が分かりました。

このまま行ってまた、3月に大雪が降ったりするような事があったら・・・・確実にまた交通マヒしまくると思いますよ、本当。

なので、行政が何にも対策をしてくれないのなら個人で市民で何とかして行くしか無いので、今からでも雪かきを仕入れたり、雪でも滑りにくい長靴を取り寄せたり、雪かきした雪を運ぶソリや一輪リアカーを地域の町内会単位で集めた方が良さそうです。

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これが、もしまた来年雪が降らなくても〜その次の年降るかも知れないので、絶対使う道具として確実に常備しておくべきでしょう。